遊べるゲームを探す
人数と時間を選ぶだけで、今その場で遊べるゲームが見つかります。
107種類見つかりました
- こいこい手札と山札から、場の同じ月の札を合わせて取り、役を作る。役ができたら、そこでやめるか「こいこい」で続けて点を伸ばすか。2人で遊ぶ花札の一番の定番。
- 大富豪場のカードより強いカードを出し合い、手札を早くなくした人が勝ち。「革命」で強さが逆転する、日本で一番人気のトランプゲーム。
- 坊主めくり百人一首の読み札を1枚ずつめくり、殿ならもらえる、坊主が出たら手持ちを全部出す、姫が出たら場の札を全部もらえる。歌を知らなくても遊べる、お正月の定番。
- 七並べ7を中心に、同じマークの隣の数字を順番に並べていく。出せるのに出さずに相手を困らせる駆け引きが面白い、昔ながらの定番ゲーム。
- 散らし取り百人一首の取り札100枚を真ん中にばらばらに広げ、読み上げられた歌の下の句の札を、みんなで早い者勝ちで取る。昔から家庭のお正月に遊ばれてきた、百人一首の一番基本の遊び方。
- 花合わせ3人で場の同じ月の札を合わせて取り、取った札の点数と役で勝負する。こいこいのもとになった、花札の基本の遊び方。
- 源平合戦2チームに分かれて、百人一首の取り札を50枚ずつ自分の陣地に並べる。相手の陣地の札を取ったら自分の札を1枚送り、先に自陣の札がなくなったチームの勝ち。
- 花札神経衰弱(月合わせ)伏せて広げた花札を2枚ずつめくり、同じ月の札がそろったらもらえる。遊びながら12か月の植物が自然に覚えられる、花札の入門にぴったりの遊び方。
- ババ抜き隣の人から1枚ずつ引き、同じ数字がそろったら捨てていく。最後にジョーカー(ババ)を持っていた人の負け。
- おいちょかぶ(花札版)札の月を数字として、2〜3枚の合計の一の位が9(カブ)に近いほど強い。親と子で勝負する、日本で昔から遊ばれてきたゲーム。花札なら1〜10月の40枚で遊べる。
- 競技かるた1対1で、25枚ずつ自陣に並べた百人一首の取り札を取り合う競技。歌が読まれた瞬間、最初の数文字で札を見分けて払う。「畳の上の格闘技」と呼ばれる、スピードと記憶の真剣勝負。
- スピード2人が同時に、場のカードと数字が1つ違いのカードをどんどん重ねていく。順番がなく、手の速さと目のよさで勝負が決まる。
- ゴーストップ韓国で国民的に遊ばれている花札のゲーム。札の取り方はこいこいと同じで、3点以上取ったら「ゴー(続ける)」か「ストップ(やめる)」を選ぶ。ゴーを重ねるほど点数が増える。
- 下の句かるた北海道で受け継がれてきた百人一首。木でできた取り札(板かるた)を使い、読み手は下の句だけを読む。3人ずつのチームで勢いよく札を払う、北海道のお正月の風物詩。
- 神経衰弱裏向きに広げたカードを2枚ずつめくり、同じ数字がそろったらもらえる。記憶力の勝負なので、子どもが大人に勝てることも多い。
- いろはかるた読み手がことわざを読み上げ、その最初のひらがなが書かれた絵札を探して取る。字が読めるようになった子どもが最初に遊ぶ、お正月の定番のかるた。
- 八八(はちはち)3人で札を取り合い、取り札の点数が88点より多いか少ないかで勝負する、花札の本格的な遊び方。配られた手札でできる「手役」と、取り札でそろえる「出来役」があり、場に光札があると点数が2倍・4倍になる。
- ポーカー5枚の手札で役を作り、強さを競う。1回だけカードを交換できる、家庭で遊ぶいちばん基本の形(ドローポーカー)を紹介します。
- 五色百人一首百人一首100首を5色・20首ずつに分け、1色20枚だけで1対1の対戦をする。1試合が数分で終わるので、小学校の授業でも広く遊ばれている。
- ブラックジャック配られたカードの合計を21に近づけ、親(ディーラー)より大きい数を目指す。21を超えたら即負け。どこで止めるかの判断が勝負を分ける。
- むし牡丹と萩の札を抜いた40枚で遊ぶ、2人用の花札。柳のカスが、ほかのどの月の札とも合わせられる「鬼札」になる。取り札の点数が半分の115点より多いかどうかと、役で勝負する。
- 上毛かるた群馬県の名所や偉人、産業を読んだ44枚の郷土かるた。昭和22年に作られ、今も県内の子ども会で大会が開かれている。「つる舞う形の群馬県」は群馬県の人なら誰でも知っている一枚。
- ページワン場札と同じマークのカードを出していき、残り1枚になったら「ページワン!」と宣言する。言い忘れるとペナルティ。UNOのもとになったとも言われるゲーム。
- セブンブリッジ同じ数字3枚や同じマークの連番3枚をそろえて場に出し、手札を早くなくした人が勝ち。ポンやチーもある、麻雀によく似た、日本で広く遊ばれてきたゲーム。
- ダウト決められた順番の数字を「1」「2」「3」と言いながら裏向きで出していく。うそをついてもいいけれど、「ダウト!」と見破られたら山を全部引き取る。
- ナポレオンいちばん大きな目標を宣言した人が「ナポレオン」になり、隠れた味方「副官」と組んで、絵札を取り合う。チーム戦の駆け引きが熱い、日本で独自に発展したトリックテイキング。
- ソリティア(クロンダイク)7列に並べたカードを、赤と黒が交互になるように並べ替え、最後にマークごとにAからKまで積み上げる。パソコンでおなじみの1人遊びを、実物のカードで。
- ジジ抜きババ抜きのジョーカーの代わりに、誰も知らない1枚を抜いて始める。どのカードが「ジジ」なのか最後まで分からない、大人も楽しめるババ抜き。
- ドボン場札と同じマークか同じ数字のカードを出していく。誰かが出したカードの数字が、自分の手札の合計とぴったり同じなら「ドボン!」で一発逆転。
- 戦争2人が同時に1枚ずつカードを出し、数字が大きいほうが2枚とも取る。同じ数字なら「戦争」が始まる。ルールを覚える必要がほとんどない、小さな子どもにもぴったりのゲーム。
- インディアンポーカー配られた1枚を自分では見ずにおでこにかざし、ほかの人のカードだけを見て勝負するか決める。自分のカードは相手の反応から推理するしかない、盛り上がり必至のゲーム。
- フリーセル最初から全部のカードが表向き。4つの空きマス(フリーセル)をうまく使って、マークごとにAからKまで積み上げる。運ではなく頭で解く1人遊び。
- スパイダーソリティアトランプ2組・104枚を使う、じっくり型の1人遊び。同じマークでKからAまで並べた列を完成させて取り除き、全8列を片付けたらクリア。
- ハーツハートのカードと♠Qを取らないように、1枚ずつ出し合うトリックテイキング。点数の少ない人が勝ち。逆に全部取れば大逆転の「シュート・ザ・ムーン」。
- ジンラミー2人で同じ数字や連番の組を作り、組にならない余りカードの点数を減らしていく。「ノック」と「ジン」のタイミングが勝負の分かれ目。
- うすのろ全員で同時に隣へ1枚ずつカードを回し、同じ数字4枚をそろえた人はそっと真ん中のコマを取る。気づいた人から次々に取り、取り損ねた1人が「うすのろ」。
- 豚のしっぽ輪の形に並べたカードを順番にめくって真ん中に出していく。前のカードとマークか数字が同じだったら、真ん中の山を全部引き取る。手札が少ない人の勝ち。
- バカラ「プレイヤー」と「バンカー」の2つの手のうち、どちらが9に近いかを当てる。カードを引くかどうかは決まりで自動的に決まるので、ルールを覚えればすぐ遊べる。
- スペードスペードがいつも切り札になるトリックテイキング。向かい合った2人がペアになり、何トリック取れるかを宣言してぴったり取りにいく。アメリカで大人気のチーム戦。
- テキサスホールデム自分だけの2枚と、全員共通の5枚を組み合わせて、一番強いポーカーの役を作る。世界の大会で遊ばれている、もっとも有名なポーカー。
- ピラミッドピラミッドの形に並べたカードから、合計が13になる2枚の組を取り除いていく。足し算だけで遊べる、シンプルな1人遊び。
- ゴップ真ん中にめくられた「賞品」のカードを、手札から1枚ずつ出して競り合う。大きい数字を出した人がもらえるが、強いカードは1回しか使えない。運がほとんど関係ない読み合いのゲーム。
- クレイジーエイト場札と同じマークか同じ数字のカードを出していく。8はいつでも出せて、次のマークを好きに決められる切り札。UNOの元祖とも言われる、世界中で遊ばれているゲーム。
- ゴルフ(ソリティア)7列に並べたカードを、手元のカードと数字が1つ違うものから順に取っていく。テンポよく進む、短時間で遊べる1人遊び。
- スプーンカードを左へ回しながら同じ数字4枚をそろえ、そろったら真ん中のスプーンを取る。スプーンは人数より1本少ないので、気づくのが遅れた人が負け。大人数で盛り上がるパーティーゲーム。
- 時計(ソリティア)時計の文字盤の形に並べた13の山から、めくったカードをその数字の時刻の場所に置いていく。4枚目のKが出る前に全部めくれたら成功。占いにも使われる1人遊び。
- コントラクトブリッジ向かい合った2人がペアになり、何トリック取るかと切り札を「競り」で決めてから勝負する。世界中に競技者がいる、トランプゲームの最高峰。
- ゴーフィッシュ「7を持ってる?」とほかの人に聞いて、持っていればもらえる。なければ「ゴーフィッシュ(釣ってきて)」と言われて山札から1枚引く。同じ数字4枚を集めた数で勝負する、英語圏の子どもの定番ゲーム。
- スラップジャック順番にカードをめくって真ん中に出し、Jが出たら全員でバチン!と手で押さえる。一番早くたたいた人が山をもらえる、反射神経だけで遊べるゲーム。
- 51(フィフティワン)同じマークの5枚の合計を、51に近づけていく。場に並んだ5枚と手札を交換しながら、一番いい手になったら「ノック」で勝負する。
- ハイ&ロー今のカードより、次にめくるカードが大きいか小さいかを当てる。当たり続ければどんどん賞品が増える、テレビのクイズ番組でもおなじみのゲーム。
- 大老二(ビッグツー)2が最強、3が最弱。大富豪とよく似た、中国・香港・台湾などで大人気のゲーム。1枚、ペア、3枚組のほか、ポーカーの役で5枚まとめて出せるのが特徴。
- ドゥラークロシアで一番人気のトランプゲーム。攻める側が出したカードを、守る側が切り札や大きい数字で打ち返していく。最後まで手札が残った人が「ドゥラーク(ばか)」。
- ラミー同じ数字や同じマークの連番をそろえて場に出し、手札を早くなくした人が勝ち。セブンブリッジやジンラミーのもとになった、世界中で遊ばれている基本の形。
- カナスタトランプ2組とジョーカー4枚を使い、ペアで協力して同じ数字7枚の「カナスタ」を作る。1940年代に南米で生まれて世界中で大流行した、ラミー系の大作ゲーム。
- ユーカー9〜Aの24枚だけを使う、ペアで遊ぶスピーディなトリックテイキング。切り札のJが最強、同じ色のもう1枚のJが2番目になる独特の強さが特徴。北米で大人気。
- オー・ヘル毎回、自分が取るトリックの数を予想して宣言し、ぴったり当てたら得点。多すぎても少なすぎてもダメ。配る枚数が回ごとに変わる、予想と駆け引きのトリックテイキング。
- ホイスト向かい合った2人がペアになり、7トリック以上取ることを目指す、トリックテイキングの原点。ルールはとてもシンプルで、ブリッジやナポレオンの入り口にぴったり。
- セブンカードスタッド7枚のカードを、伏せたものと表向きのものを交ぜて1枚ずつ配り、その中の5枚で役を作る。ほかの人の表向きのカードから手を読む、ポーカーの古典的な遊び方。
- アコーディオン1列に並べたカードを、隣か3つ隣のカードと同じマークか同じ数字なら重ねていく。最後に1つの山にまとめられたらクリア。机の端でも遊べる、横一列の1人遊び。
- ツーテンジャック切り札の2・10・Jが大きな得点になり、スペードを取ると大きなマイナスになるトリックテイキング。スペードのAがどの札よりも強いのに一番のマイナス札という、ひねりの効いたゲーム。
- トライピークス3つの山(ピーク)の形に並べたカードを、手元のカードと数字が1つ違うものから順に取っていく。ゴルフに似ているけれど、KとAがつながるので長く続けられる。
- モンテカルロ5×5に並べた25枚から、隣り合った同じ数字のペアを取り除いていく。取ったら詰めて補充し、すべてのペアを取り切れたらクリア。ルールがわかりやすい1人遊び。
- 算術(カリキュレーション)4つの台に、1つ飛ばし・2つ飛ばし・3つ飛ばし・4つ飛ばしでカードを積み上げていく。足し算と先読みの力が問われる、頭の体操になる1人遊び。
- エジプシャン・ラットスクリュー順番にカードを出して、同じ数字が続いたり、1枚はさんで同じ数字が出たりしたら、真ん中の山をバチン!とたたいて奪う。絵札を出されたら、決まった回数以内に絵札で返さないと山を取られる。
- スナップ全員が順番に自分の前にカードを出し、誰かと同じ数字が見えたら「スナップ!」と叫ぶ。先に叫んだ人が両方の山をもらえる、イギリスの子どもの定番ゲーム。
- 31(サーティワン)同じマーク3枚の合計を31に近づける。山札か捨て札から1枚取って1枚捨てるだけの簡単なルールで、「ノック」のタイミングが勝負。ライフ制で大人数でも遊べる。
- ベガー・マイ・ネイバー交互にカードを出し、絵札やAが出たら相手は決まった枚数以内に絵札を出さないといけない。出せなければ山ごと取られる。判断の要素がない、完全な運だめしのゲーム。
- 99(ナインティナイン)出したカードの数字を、場の合計にどんどん足していく。合計が99を超えるカードしか出せなくなった人の負け。特別な効果を持つカードで、合計を戻したり一気に99にしたりできる。
- ティエンレンベトナムの国民的トランプゲーム。2が最強、3が最弱で、手札を早くなくした人が勝ち。連番(階段)や、2を倒せる「爆弾」の組み合わせが特徴。
- パレス手札、表向き3枚、伏せた3枚の順に使い切っていく。前のカードと同じか大きい数字しか出せず、出せなければ山を全部引き取る。世界中のバックパッカーに広まった、旅先の定番ゲーム。
- 6枚ゴルフ伏せて並べた6枚を、山札や捨て札と入れ替えながら、合計点をできるだけ小さくしていく。同じ数字を縦にそろえると0点になる。9回遊んで合計の少ない人が勝つ、ゴルフのようなゲーム。
- ケンプスペアで秘密の合図を決めておき、同じ数字4枚がそろったらこっそり相棒に伝える。相棒が「ケンプス!」と言えたら得点。合図を見破られたら相手チームの得点。
- カシーノ手札のカードと同じ数字、または合計が同じになる場のカードを取っていく。カードの枚数、スペード、特別なカードで点数を競う、足し算の得意な人が強いゲーム。
- ラ・ベル・ルシー3枚ずつ扇の形に並べた17の山から、一番上のカードだけを動かして、マークごとにAからKまで積み上げる。2回まで配り直せる、優雅な名前の1人遊び。
- ユーコンクロンダイクによく似ているけれど、山札がなく、最初から全部のカードを列に配る。重なりの途中のカードでも、上に乗ったカードごと動かせるのが特徴。
- スコーピオン7つの列の中で、同じマークのKからAまでの並びを4つ完成させる。スパイダーを1組のカードで遊べるようにしたような、手ごたえのある1人遊び。
- フォーティーシーブズトランプ2組を使い、10列に並べたカードから、8つの置き場にマークごとにAからKまで積み上げる。1枚ずつしか動かせず、山札のめくり直しもない、難しい1人遊び。
- ベーカーズダズン4枚ずつ13列に並べたカードを、1枚ずつ動かして、マークごとにAからKまで積み上げる。全部見えているので、じっくり考えれば解ける可能性が高い1人遊び。
- 包囲された城真ん中に4枚のAを並べて「城」にし、その両側に6枚ずつ並べた8つの列からカードを1枚ずつ動かして、マークごとにKまで積み上げる。全部見えている頭脳派の1人遊び。
- キャンフィールド最初にめくったカードの数字から、マークごとに積み上げを始める。13枚の予備の山を使い切るのが鍵になる、クリアが難しいことで有名な1人遊び。
- エースアップ4枚ずつ配ったカードの中で、同じマークのより小さいカードを捨てていく。最後に4枚のAだけが残ればクリア。ルールが短く、すぐ覚えられる1人遊び。
- モンタナ4段に並べた52枚からAを取り除いてすき間を作り、左隣のカードの次の数字で埋めていく。最後に各段がマークごとに2からKまで並べばクリア。パズル感覚の1人遊び。
- キングス・イン・ザ・コーナー山札のまわりに並べた列に、赤黒交互に数字を1つずつ下げて重ねていく。Kが出たら四隅に置ける。ソリティアのような並べ方を、みんなで競う形にしたゲーム。
- オマハテキサスホールデムと同じく共通カード5枚を使うが、手札は4枚。そのうち必ず2枚と、共通カードの3枚を組み合わせて役を作る。強い役ができやすい、ポーカーの人気の遊び方。
- クリベッジ合計15や31を作ったり、ペアや連番を作ったりして点を重ね、先に121点に届いた人の勝ち。専用の得点ボードで知られる、イギリス生まれの2人用ゲーム。
- スパイト&マリス2人で、真ん中の山にAからQまで順番に積み上げながら、自分の「ペイオフの山」を先に使い切る。Kはどの数字にもなる。相手の邪魔をしながら進める、対戦型のソリティア。
- ブリスコライタリアで一番親しまれているカードゲーム。3枚の手札で1枚ずつ出し合い、点数の高いカードを取り合う。同じマークを出す義務がないので、ルールが簡単。トランプから40枚を抜き出して遊べる。
- スコパ手札と同じ数字、または合計が同じになる場のカードを取っていくイタリアのゲーム。場のカードを全部取ると「スコパ(ほうきで掃く)」で得点。トランプから40枚を抜き出して遊べる。
- 計算戦争「戦争」を2枚出しにして、2枚の数字を足した(またはかけた)答えの大きいほうが勝ち。遊びながら計算が速くなる、算数の練習にぴったりのゲーム。
- たし算神経衰弱(10をつくろう)神経衰弱のルールで、同じ数字ではなく「足して10になる2枚」をそろえる。小学1年生で習う「10のまとまり」が、遊びながら自然に身につく。
- カッコー1人1枚だけ配られたカードを、そのまま持つか、隣の人と交換するか。最後に一番小さいカードを持っていた人がライフを失う。1回が数十秒で終わる、大人数向けのゲーム。
- レッドドッグ2枚のカードが配られたら、3枚目がその2枚の「間」に入るかどうかに賭ける。間が狭いほど配当が高い。ルールが単純な、カジノで遊ばれているゲーム。
- トランプビンゴ配られたカードと同じカードが読み上げられたら裏返していき、全部裏返したら「ビンゴ!」。ビンゴカードがなくてもトランプ2組で遊べる、大人数のレクリエーションの定番。
- エイトオフフリーセルに似た1人遊び。空きマスが8つあり、最初から4つが埋まっている。同じマークで数字を1つずつ下げて重ねていき、マークごとにAからKまで積み上げる。
- シーヘブンタワーズ5枚ずつ10列に並べたカードを、4つの空きマスを使いながら、同じマークで数字を下げて重ねていく。フリーセルの仲間で、全部見えている頭脳派の1人遊び。
- ナップ5枚の手札で何トリック取れるかを宣言し、一番大きい数を言った人が切り札を決めて勝負する。全部取る宣言は「ナップ」。イギリスで昔から親しまれている、短く遊べるトリックテイキング。
- ジャーマン・ホイスト2人で遊ぶホイスト。前半は山札のカードを取り合いながら手札を作り、後半の13トリックで勝負する。相手の手札を記憶で読み切れるかが勝負の分かれ目。
- マオルールを誰も教えてくれないまま、手札をなくすことを目指す。まちがえると罰としてカードを1枚もらいながら、隠されたルールを推理していく、ちょっと変わったパーティーゲーム。
- ピッチ6枚の手札で、「ハイ」「ロー」「ジャック」「ゲーム」の4つの点のうち何点取れるかを競り合う。最初に出したカードのマークが切り札になる、アメリカで親しまれているトリックテイキング。
- ナーツ全員が自分のトランプで、同時にソリティアを進める。真ん中の台札は全員の共有なので、早い者勝ち。自分の「ナーツの山」を先になくした人が「ナーツ!」と叫んで終わる、スピード勝負のゲーム。
- ノックアウト・ホイスト回ごとに配る枚数が1枚ずつ減っていくホイスト。1トリックも取れなかった人は脱落していき、最後まで残った人の勝ち。トリックテイキングの入門にぴったり。
- スパイダレットスパイダーソリティアを1組のトランプで遊べるようにしたもの。クロンダイクと同じ7列の並べ方で、同じマークのKからAまでの並びを完成させていく。
- トランプ人狼トランプで役割を配り、村人の中にまぎれた人狼を話し合いで見つけ出す。専用カードがなくても、トランプ1組と進行役がいれば遊べる大人数の推理ゲーム。
- ウインクキラートランプで殺し屋と探偵を決める。殺し屋はこっそりウインクして相手を「倒し」、探偵は誰が殺し屋かを見破る。進行役なしで、輪になって遊べるパーティーゲーム。
- おいちょかぶ(トランプ版)2〜3枚のカードの合計の一の位が9(カブ)に近いほど強い。親と子で勝負する、日本で昔から遊ばれてきたゲーム。本来は株札や花札で遊ぶが、トランプでも遊べる。
- マウマウ場札と同じマークか同じ数字のカードを出していく、ドイツで大人気のゲーム。7で次の人に2枚引かせ、8で1人飛ばし、Jでマークを変える。最後の1枚で「マウ」、上がりで「マウマウ」と言う。
条件に合うゲームがありません。条件をゆるめてみてください。