ないんてぃないん

99(ナインティナイン)のルールと遊び方

ひとことで言うと出したカードの数字を、場の合計にどんどん足していく。合計が99を超えるカードしか出せなくなった人の負け。特別な効果を持つカードで、合計を戻したり一気に99にしたりできる。

人数
3〜8人(ベストは4〜6人)
時間
1回 約15分
難しさ
やさしい
年齢
8歳くらいから
使うカード
52枚(ジョーカーを入れるルールもある)

準備

  1. ジョーカーを抜いた52枚をよく切り、全員に3枚ずつ配ります。
  2. 残りは裏向きの山札にします。
  3. 全員にライフとして、おはじきなどを3個ずつ配ります。

カードの数え方

カードの数え方と特別な効果は、地域によって違いがあります。ここでは一般的な例を紹介します。

カード 効果
A 1を足す
2・3・5・6・7・8 数字のとおり足す
4 0(合計は変わらない)。順番が逆回りになる
9 0(合計は変わらない)。パスと同じ
10 10を引く(マイナス10)
J・Q 10を足す
K 合計を一気に99にする

遊び方

  1. 最初の人がカードを1枚出し、その数字を声に出して言います(「5」)。
  2. 次の人は、カードを1枚出して、合計を言います(「5+8で13」)。
  3. カードを出したら、山札から1枚引いて、手札をつねに3枚にします。
  4. これをくり返し、合計がどんどん大きくなっていきます。

図解で見てみよう

    勝ち負けの決め方

    自分の番に、どのカードを出しても合計が99を超えてしまう人は負けで、ライフを1つ失います。合計を0に戻して、次の回を始めます。

    ライフがなくなった人から脱落し、最後まで残った1人の勝ちです。

    コツ・作戦

    • 4・9・10・Kは守りのカード:合計が90を超えてきたら、これらがないと負けてしまいます。早く使いすぎないようにしましょう。
    • Kで相手を追い込む:合計を99にすると、次の人は4・9・10のどれかを持っていないと負けです。
    • 計算をまちがえない:合計を言いまちがえたら負け、というルールにすると、さらに緊張感が出ます。

    よくある質問

    子供と遊べる?

    足し算の練習にぴったりです。小さい子と遊ぶときは、「合計を言いまちがえても大丈夫」にして、みんなで一緒に計算しながら遊びましょう。

    最終更新:

    99(ナインティナイン)が好きな人におすすめ