ういんくきらー / 別名:ウインクマーダー、殺人ゲーム
ウインクキラーのルールと遊び方
ひとことで言うとトランプで殺し屋と探偵を決める。殺し屋はこっそりウインクして相手を「倒し」、探偵は誰が殺し屋かを見破る。進行役なしで、輪になって遊べるパーティーゲーム。
- 人数
- 5〜20人(ベストは8〜15人)
- 時間
- 1回 約10分
- 難しさ
- やさしい
- 年齢
- 8歳くらいから
- 使うカード
- 人数分のカード(♠Aと♥Kを含める)
準備
- 人数分のカードを用意し、必ず ♠A(殺し屋) と ♥K(探偵) を入れます。ほかは数字のカード(市民)です。
- よく切って全員に1枚ずつ配ります。自分のカードだけ見て、伏せておきます。
- 探偵だけはカードを表にして名乗り出ます。ほかの人は役割を秘密にします。
- 全員で輪になって座ります。
遊び方
- 全員、ほかの人と目を合わせながら、普通に会話したり周りを見回したりします。
- 殺し屋は、誰かと目が合ったときに、こっそりウインクします。
- ウインクされた人は、すぐには倒れず、数秒たってから「やられた!」と言って倒れる(顔を伏せる)ふりをし、ゲームから抜けます。
- 探偵は、殺し屋が誰かを推理して、わかったら指名します。
図解で見てみよう
勝ち負けの決め方
| 勝利 | 条件 |
|---|---|
| 探偵 | 殺し屋を当てた(指名は2回までなど、回数を決めておく) |
| 殺し屋 | 探偵以外の全員を倒した、または探偵が指名をすべて外した |
コツ・作戦
- 殺し屋は探偵が見ていないすきに:探偵と目が合ったときにウインクすると、即座に見破られます。
- 倒れるのは少し待ってから:すぐに倒れると、誰にウインクされたかがすぐわかってしまいます。
- 市民も探偵に協力:怪しいと思った人を探偵に知らせるルールにしても盛り上がります。
よくある質問
子どもでも遊べる?
ウインクができれば遊べます。ウインクが苦手な小さい子は、「舌を出す」など別の合図にしてもかまいません。学校のクラスやキャンプでも人気の遊びです。
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