けんぷす
ケンプスのルールと遊び方
ひとことで言うとペアで秘密の合図を決めておき、同じ数字4枚がそろったらこっそり相棒に伝える。相棒が「ケンプス!」と言えたら得点。合図を見破られたら相手チームの得点。
- 人数
- 4〜8人(ベストは4〜6人)
- 時間
- 1回 約20分
- 難しさ
- やさしい
- 年齢
- 9歳くらいから
- 使うカード
- 52枚(ジョーカーは使わない)
準備
- 2人ずつのペアを作り、ペアの相棒とは向かい合わせに座ります。
- 始める前に、ペアごとに秘密の合図を決めます。ほかのチームに聞かれないように、別の部屋などで相談しましょう。ウインク、鼻をかく、髪をさわるなど、何でもかまいません。
- ジョーカーを抜いた52枚をよく切り、全員に4枚ずつ配ります。テーブルの真ん中に4枚を表向きに並べます。
遊び方
- 「スタート」の合図で、全員が同時に、手札と真ん中のカードを1枚ずつ交換していきます。順番はありません。手札は常に4枚です。
- 全員が交換をやめて誰も欲しいカードがなくなったら、真ん中の4枚を捨てて、山札から新しい4枚を並べます。
- 同じ数字4枚がそろったら、相棒にこっそり合図を送ります。
ケンプス!
相棒が合図に気づいたら「ケンプス!」と言います。合図を送った人が本当に4枚そろえていれば、そのペアの得点です。そろっていなければ、相手チームの得点になります。
ストップ・ケンプス!
ほかのチームの合図に気づいたら、その相棒を指して「ストップ・ケンプス!」と言えます。指された人が4枚そろえていれば、言ったチームの得点です。そろっていなければ、指されたチームの得点です。
図解で見てみよう
勝ち負けの決め方
1回ごとに1点を記録し、先に決めた点数(5点など)に届いたペアの勝ちです。
コツ・作戦
- 合図は自然な動きに:わかりやすすぎると見破られ、わかりにくすぎると相棒も気づけません。
- にせの合図で混乱させる:合図に似た動きをわざとして、相手チームに「ストップ・ケンプス」と言わせるのも作戦です。
- 相手チームをよく観察する:同じ動きをくり返している人がいたら、それが合図かもしれません。
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