ぴらみっど / 別名:ピラミッドソリティア

ピラミッドのルールと遊び方

ひとことで言うとピラミッドの形に並べたカードから、合計が13になる2枚の組を取り除いていく。足し算だけで遊べる、シンプルな1人遊び。

人数
1人
時間
1回 約10分
難しさ
やさしい
年齢
7歳くらいから
使うカード
52枚(ジョーカーは使わない)

準備(並べ方)

  1. ジョーカーを抜いた52枚をよく切ります。
  2. 1段目に1枚、2段目に2枚…7段目に7枚と、下の段が上の段のカードに少し重なるように、ピラミッドの形に28枚を表向きで並べます。
  3. 残りの24枚は裏向きのまま山札にします。

数え方

カード 数
A 1
2〜10 書いてある数字のとおり
J・Q・K 11・12・13

遊び方

  1. 合計が13になる2枚を取り除きます。使えるのは、ほかのカードに上から重なられていないカードだけです(最初は一番下の段の7枚)。
  2. Kは13なので、1枚だけで取り除けます。
  3. 動かせる組がなくなったら、山札から1枚めくって表向きに置きます。めくったカードの一番上も、組み合わせに使えます。
6♥6♥♥7♣7♣♣
6+7=13。この2枚を取り除ける
Q♦Q♦♦A♣A♣♣
Q(12)+A(1)=13

図解で見てみよう

    勝ち負けの決め方

    ピラミッドの28枚をすべて取り除けたらクリアです。山札を最後までめくって、もう取れる組がなければ終わりです。

    コツ・作戦

    • 下の段を均等に崩す:片側だけ崩すと、反対側で必要なカードが埋もれたままになります。
    • 組み合わせの相手がいくつ残っているか考える:たとえば6を取るには7が必要です。7がピラミッドの奥に埋まっているなら、別の7(山札など)を使う計画を立てましょう。

    ローカルルール

    ルール 内容
    山札のめくり直し 山札を最後までめくったら、もう1〜2回めくり直せるようにする
    捨て札の一番上 めくった山の一番上と、山札からめくったカードを組み合わせて取れるようにする

    よくある質問

    子供でも遊べる?

    13になる足し算ができれば遊べます。算数の練習にもなるので、小学生におすすめの1人遊びです。

    最終更新:

    ピラミッドが好きな人におすすめ