ぶらっくじゃっく / 別名:21、トゥエンティワン

ブラックジャックのルールと遊び方

ひとことで言うと配られたカードの合計を21に近づけ、親(ディーラー)より大きい数を目指す。21を超えたら即負け。どこで止めるかの判断が勝負を分ける。

人数
2〜7人(ベストは3〜5人)
時間
1回 約5分
難しさ
やさしい
年齢
8歳くらいから
使うカード
52枚(ジョーカーは使わない)

カードの数え方

カード 数え方
2〜10 書いてある数字のとおり
J・Q・K すべて10
A 1か11の、都合のいいほう
A♥A♥♥K♦K♦♦
Aと10点のカードの2枚で21。これが「ブラックジャック」

準備

  1. 1人が親(ディーラー)になり、残りは子(プレイヤー)になります。
  2. ディーラーはカードをよく切り、子に2枚ずつ表向きで配ります。自分には1枚を表向き、もう1枚を裏向きで配ります。
  3. チップを使う場合は、配る前に子がそれぞれ賭ける枚数を決めて前に置きます。

遊び方

  1. 子は1人ずつ、手札の合計を見て、次のどちらかを選びます。
    • ヒット:もう1枚カードをもらう。何回でもできる
    • スタンド:これで止める
  2. ヒットして合計が21を超えたら「バースト」で、その時点で負けです。
  3. 子が全員終わったら、ディーラーが裏向きのカードを表にします。
  4. ディーラーは、合計が17以上になるまで必ずカードを引き、17以上になったら止める決まりです。自分の判断で止めたり引いたりはできません。

図解で見てみよう

    勝ち負けの決め方

    • ディーラーより合計が21に近ければ子の勝ち、遠ければ負け、同じなら引き分けです。
    • ディーラーがバーストしたら、バーストしていない子は全員勝ちです。
    • 最初の2枚で21(Aと10点のカード)になったら「ブラックジャック」で、普通の勝ちより多くもらえます(賭けたチップの1.5倍など)。

    コツ・作戦

    • ディーラーの表のカードを見る:ディーラーの表が2〜6なら、ディーラーがバーストしやすいので、子は12以上で止めるのが基本です。表が7以上なら、17になるまで引くのが基本です。
    • 11以下なら必ず引く:次に何が来ても21を超えないからです。
    • Aは柔軟に:A+6は7でも17でもあるので、もう1枚引いても安全です。

    ローカルルール

    ルール 内容
    ダブルダウン 最初の2枚を見たあと、賭けを2倍にして1枚だけ引ける
    スプリット 最初の2枚が同じ数字なら、2つの手に分けて別々に勝負できる
    ディーラー交代 家庭では、1回ごとに親を交代して遊ぶ

    よくある質問

    チップなしで遊ぶには?

    勝ったら1点、ブラックジャックなら2点、負けたら0点として、何回か遊んで合計点を競うと手軽です。

    2人でも遊べる?

    遊べます。1人がディーラー、1人が子になり、何回か遊んだら交代しましょう。

    最終更新:

    ブラックジャックが好きな人におすすめ