さーてぃわん / 別名:スキャット、ブリッツ

31(サーティワン)のルールと遊び方

ひとことで言うと同じマーク3枚の合計を31に近づける。山札か捨て札から1枚取って1枚捨てるだけの簡単なルールで、「ノック」のタイミングが勝負。ライフ制で大人数でも遊べる。

人数
2〜9人(ベストは4〜6人)
時間
1回 約15分
難しさ
やさしい
年齢
7歳くらいから
使うカード
52枚(ジョーカーは使わない)

51(フィフティワン)と同じく、同じマークの合計を競うゲームです。手札が3枚なので、もっと手軽に遊べます。

カードの数え方

カード 点数
A 11
J・Q・K 10
2〜10 数字のとおり

手札3枚のうち、同じマークのカードだけを合計します。マークがばらばらなら、一番高いマークの合計を使います。最高は A+絵札2枚の31点です。

A♥A♥♥K♥K♥♥Q♥Q♥♥
11+10+10=31。最高の手

準備

  1. ジョーカーを抜いた52枚をよく切り、全員に3枚ずつ配ります。
  2. 残りを山札にして、一番上を1枚めくって捨て札の山を作ります。
  3. 全員、ライフを3つ(おはじきなど3個)持ちます。

遊び方

  1. 自分の番では、山札か捨て札の一番上から1枚取り、手札から1枚を捨て札に捨てます。
  2. これをくり返して、同じマークの合計を31に近づけます。
  3. 自分の手が強いと思ったら、取る代わりにテーブルをたたいて「ノック」します。ほかの人はあと1回ずつ番をして、全員で手札を見せます。
  4. 手札がちょうど31点になったら、その場ですぐに見せて勝ちになります。

図解で見てみよう

    勝ち負けの決め方

    手札を見せ合い、合計が一番低い人がライフを1つ失います。31点がそろって終わったときは、ほかの全員がライフを1つ失います。ライフがなくなった人は脱落し、最後まで残った人の勝ちです。

    コツ・作戦

    • マークを早めに決める:最初の3枚で、点数の高いマークに絞りましょう。
    • 早めのノックも作戦:25点以上あれば、ほかの人がそろう前にノックするのも手です。

    ローカルルール

    ルール 内容
    同じ数字3枚 同じ数字3枚を30点(または30.5点)として数える
    ノックした人のペナルティ ノックした人が一番低かったら、ライフを2つ失う

    最終更新:

    31(サーティワン)が好きな人におすすめ