まうまう

マウマウのルールと遊び方

ひとことで言うと場札と同じマークか同じ数字のカードを出していく、ドイツで大人気のゲーム。7で次の人に2枚引かせ、8で1人飛ばし、Jでマークを変える。最後の1枚で「マウ」、上がりで「マウマウ」と言う。

人数
2〜5人(ベストは3〜4人)
時間
1回 約15分
難しさ
やさしい
年齢
6歳くらいから
使うカード
32枚(7〜Aの各マーク)または52枚

準備

  1. ドイツでは7〜Aの32枚で遊ぶのが一般的です。52枚から2〜6を抜いて使います(52枚のままでも遊べます)。
  2. よく切り、全員に5枚ずつ配ります。
  3. 残りを山札にし、一番上を1枚めくって最初の場札にします。

遊び方

  1. 順番に、場札と同じマークか同じ数字のカードを1枚出します。
  2. 出せないときは、山札から1枚引きます。引いたカードが出せればすぐ出せます。
  3. 手札が残り1枚になったら「マウ」、最後の1枚を出して上がるときに「マウマウ」と言います。言い忘れたら、ペナルティで山札から2枚引きます。

特別なカード

カード 効果
7 次の人は山札から2枚引く。次の人も7を出せば、その次の人が4枚引く
8 次の人は1回休み
J どのカードの上にも出せて、次のマークを好きに決められる。ただしJの上にJは出せない
9♥9♥♥9♠9♠♠J♣J♣♣
場札が♥9なら、ハートか9が出せる。Jはいつでも出せてマークを変えられる

図解で見てみよう

    勝ち負けの決め方

    最初に手札をなくした人の勝ちです。点数で遊ぶときは、残りの手札の点数を失点にします(Aが11点、10・K・Q・Jが10点など)。

    コツ・作戦

    • Jは最後の切り札に:出せなくて困ったときのためにとっておきましょう。
    • 7を返せるように:7を持っていれば、2枚引かされそうになったときに返せます。

    よくある質問

    UNOやクレイジーエイトとの違いは?

    どれも「同じマークか数字を出す」仲間です。クレイジーエイトでは8がマークを変えるカードですが、マウマウではJがその役目で、7と8にも特別な効果があります。UNOに一番近い遊び方です。

    最終更新:

    マウマウが好きな人におすすめ