きゃんふぃーるど / 別名:デーモン
キャンフィールドのルールと遊び方
ひとことで言うと最初にめくったカードの数字から、マークごとに積み上げを始める。13枚の予備の山を使い切るのが鍵になる、クリアが難しいことで有名な1人遊び。
- 人数
- 1人
- 時間
- 1回 約15分
- 難しさ
- むずかしい
- 年齢
- 10歳くらいから
- 使うカード
- 52枚(ジョーカーは使わない)
準備(並べ方)
- ジョーカーを抜いた52枚をよく切ります。
- 13枚を数えて取り、一番上だけを表向きにして重ねます。これが予備の山です。
- 次の1枚を表向きにして、組札の置き場に置きます。この数字が、4つの組札すべての始まりの数字になります。
- 次の4枚を表向きに横一列に並べます。これが4つの列です。
- 残りは裏向きの山札にします。
遊び方
- 組札:始まりの数字と同じ数字のカードが出たら、新しい組札として置きます。そこから同じマークで数字を1つずつ上げて積み上げます。Kの次はAに続きます。
- 列:列の一番手前には、数字が1つ小さく、色が違うカードを重ねられます(Aの上にはKが置けます)。列の重なりは、まとめて別の列に動かせます。
- 予備の山:一番上のカードは、組札か列に動かせます。動かしたら、次のカードを表にします。
- 空いた列:列が空いたら、すぐに予備の山の一番上で埋めます。予備の山がなくなったら、捨て札の一番上などで埋められます。
- 山札:山札から3枚ずつめくって捨て札の山に置きます。使えるのは一番上の1枚だけです。山札がなくなったら、捨て札を裏返して何回でもめくり直せます。
図解で見てみよう
勝ち負けの決め方
すべてのカードを組札に積み上げたらクリアです。
コツ・作戦
- 予備の山を最優先で減らす:予備の山の13枚がこのゲームの最大の壁です。列が空いたらすぐ埋まるので、予備の山を減らすチャンスになります。
- 始まりの数字を意識する:組札の始まりが7なら、7・8・9…K・A・2…6の順になります。数字の並びを頭の中で切り替えましょう。
よくある質問
名前の由来は?
19世紀末、アメリカのカジノの経営者キャンフィールドが、このゲームを賭けに使ったことからこの名前で広まったと言われています。イギリスでは「デーモン(悪魔)」とも呼ばれます。
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