ごるふ / 別名:ゴルフソリティア
ゴルフ(ソリティア)のルールと遊び方
ひとことで言うと7列に並べたカードを、手元のカードと数字が1つ違うものから順に取っていく。テンポよく進む、短時間で遊べる1人遊び。
- 人数
- 1人
- 時間
- 1回 約5分
- 難しさ
- やさしい
- 年齢
- 7歳くらいから
- 使うカード
- 52枚(ジョーカーは使わない)
準備(並べ方)
- ジョーカーを抜いた52枚をよく切ります。
- 7列×5枚=35枚を、すべて表向きで、下のカードが少し見えるようにずらして並べます。
- 残りの17枚は裏向きの山札にし、一番上を1枚めくって表向きに置きます。これが手元のカード(捨て札の一番上)です。
遊び方
- 各列の一番手前のカードのうち、手元のカードと数字が1つ違うものを取って、手元のカードの上に重ねます。マークは関係ありません。
- 重ねたカードが新しい手元のカードになるので、続けてそれと1つ違うカードを取っていきます。
- 取れるカードがなくなったら、山札から1枚めくって手元のカードの上に置き、続けます。
- Kの上には何も重ねられません(KとAはつながりません)。手元にKが来たら、山札をめくるしかありません。
図解で見てみよう
勝ち負けの決め方
35枚すべてを取り切れたらクリアです。山札がなくなっても取れるカードがなければ終わりです。
点数(ゴルフらしく)
列に残ったカードの枚数がそのまま点数(打数)になります。少ないほど良い成績です。全部取れたら、残った山札の枚数をマイナス点にします。9回遊んで合計点を競う「9ホール」の遊び方もできます。
コツ・作戦
- 長くつながる道を探す:どの列のカードを取るかで、その後の流れが変わります。取ったあとに出てくるカードも見て選びましょう。
- Kは早めに処理できるよう意識する:列の手前にKが残ると、取りにくくなります。
ローカルルール
| ルール | 内容 |
|---|---|
| KとAをつなぐ | KとAを1つ違いとみなして、ぐるっとつながるようにする。やさしくなる |
| Kの上にQ | Kの上にはQだけ重ねられるようにする |
よくある質問
ほかの1人遊びとの違いは?
ソリティア(クロンダイク)やフリーセルと比べて、ルールがシンプルで1回が短いのが特徴です。ちょっとした空き時間におすすめです。
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