はなふだしんけいすいじゃく / 別名:月合わせ

花札神経衰弱(月合わせ)のルールと遊び方

ひとことで言うと伏せて広げた花札を2枚ずつめくり、同じ月の札がそろったらもらえる。遊びながら12か月の植物が自然に覚えられる、花札の入門にぴったりの遊び方。

人数
1〜6人(ベストは2〜4人)
時間
1回 約15分
難しさ
やさしい
年齢
5歳くらいから
使うカード
花札48枚

準備

  1. 花札48枚をよく切ります。
  2. すべての札を裏向きにして、テーブルに重ならないように広げます。

遊び方

  1. 自分の番では、好きな札を2枚めくって表にします。
  2. 2枚が同じ月の札なら、その2枚をもらえます。続けてもう一度めくれます。
  3. 違う月なら、2枚とも元の位置に裏向きに戻し、次の人の番です。
10月紅葉鹿10月紅葉
どちらも紅葉(10月)の札なのでペア

花札は、同じ月の札が4枚ずつあります。月の見分け方は、植物の絵柄が同じかどうかです。

図解で見てみよう

    勝ち負けの決め方

    すべての札がなくなったら終わりです。もらった札の枚数が一番多い人の勝ちです。

    アレンジ

    遊び方 内容
    点数で勝負 枚数ではなく、もらった札の点数(光20点・タネ10点・短冊5点・カス1点)で勝負する
    光でボーナス 光の札をそろえたら、もう1回ではなく2回続けてめくれる
    半分の枚数 小さい子と遊ぶときは、1〜6月の24枚だけを使う

    コツ・作戦

    • 植物の名前を声に出す:「これは桜、これは萩」と言いながらめくると、記憶にも残り、月も覚えられます。
    • 4枚あるのが花札ならでは:トランプの神経衰弱と同じく、同じ月は4枚あるので、2組取れるチャンスがあります。

    よくある質問

    花札を覚えたい大人にも向いている?

    向いています。こいこいを始める前に何回か遊んでおくと、どの札が何月かがすぐにわかるようになり、こいこいがぐっと楽しくなります。トランプの神経衰弱と同じルールなので、すぐに遊べます。

    最終更新:

    花札神経衰弱(月合わせ)が好きな人におすすめ