とらいぴーくす / 別名:スリーピークス

トライピークスのルールと遊び方

ひとことで言うと3つの山(ピーク)の形に並べたカードを、手元のカードと数字が1つ違うものから順に取っていく。ゴルフに似ているけれど、KとAがつながるので長く続けられる。

人数
1人
時間
1回 約10分
難しさ
やさしい
年齢
7歳くらいから
使うカード
52枚(ジョーカーは使わない)

準備(並べ方)

  1. ジョーカーを抜いた52枚をよく切ります。
  2. 3つの三角形の山(ピーク)を作るように、4段28枚を並べます。
    • 1段目:3枚(3つのピークの頂上)を間隔をあけて
    • 2段目:6枚(各ピークに2枚ずつ)
    • 3段目:9枚(隣のピークとつながる)
    • 4段目:10枚を横一列に
  3. 下の段のカードが上の段のカードに少し重なるように置きます。一番下の段の10枚だけ表向き、ほかは裏向きです。
  4. 残りの24枚は裏向きの山札にし、一番上を1枚めくって表向きに置きます。これが手元のカードです。

遊び方

  1. ほかのカードに重なられていない表向きのカードのうち、手元のカードと数字が1つ違うものを取って、手元のカードの上に重ねます。マークは関係ありません。
  2. KとAはつながっています。手元がKならQかA、AならKか2を取れます。
  3. 重なっていたカードが両方とも取られて見えるようになったら、表に返します。
  4. 取れるカードがなくなったら、山札から1枚めくって手元に置きます。

図解で見てみよう

    勝ち負けの決め方

    ピークの28枚をすべて取れたらクリアです。山札がなくなって取れるカードもなければ終わりです。

    コツ・作戦

    • 連続で取れる順番を探す:7→8→9→8→7…のように上がったり下がったりしながら、できるだけ長くつなげましょう。
    • 裏向きのカードを表にする取り方を優先する:次の選択肢が増えます。

    よくある質問

    ゴルフとの違いは?

    ゴルフ(ソリティア)はカードが最初から全部見えていて、KとAがつながりません。トライピークスは裏向きのカードがあり、KとAがつながるので、運の要素とテンポのよさがあります。

    最終更新:

    トライピークスが好きな人におすすめ