頭を使ってじっくり遊べるトランプゲーム
読み合いや計算が勝負を分ける、大人がじっくり楽しめるゲームです。
42種類
- 大富豪場のカードより強いカードを出し合い、手札を早くなくした人が勝ち。「革命」で強さが逆転する、日本で一番人気のトランプゲーム。
- ポーカー5枚の手札で役を作り、強さを競う。1回だけカードを交換できる、家庭で遊ぶいちばん基本の形(ドローポーカー)を紹介します。
- セブンブリッジ同じ数字3枚や同じマークの連番3枚をそろえて場に出し、手札を早くなくした人が勝ち。ポンやチーもある、麻雀によく似た、日本で広く遊ばれてきたゲーム。
- ナポレオンいちばん大きな目標を宣言した人が「ナポレオン」になり、隠れた味方「副官」と組んで、絵札を取り合う。チーム戦の駆け引きが熱い、日本で独自に発展したトリックテイキング。
- ソリティア(クロンダイク)7列に並べたカードを、赤と黒が交互になるように並べ替え、最後にマークごとにAからKまで積み上げる。パソコンでおなじみの1人遊びを、実物のカードで。
- フリーセル最初から全部のカードが表向き。4つの空きマス(フリーセル)をうまく使って、マークごとにAからKまで積み上げる。運ではなく頭で解く1人遊び。
- スパイダーソリティアトランプ2組・104枚を使う、じっくり型の1人遊び。同じマークでKからAまで並べた列を完成させて取り除き、全8列を片付けたらクリア。
- ハーツハートのカードと♠Qを取らないように、1枚ずつ出し合うトリックテイキング。点数の少ない人が勝ち。逆に全部取れば大逆転の「シュート・ザ・ムーン」。
- ジンラミー2人で同じ数字や連番の組を作り、組にならない余りカードの点数を減らしていく。「ノック」と「ジン」のタイミングが勝負の分かれ目。
- スペードスペードがいつも切り札になるトリックテイキング。向かい合った2人がペアになり、何トリック取れるかを宣言してぴったり取りにいく。アメリカで大人気のチーム戦。
- テキサスホールデム自分だけの2枚と、全員共通の5枚を組み合わせて、一番強いポーカーの役を作る。世界の大会で遊ばれている、もっとも有名なポーカー。
- ゴップ真ん中にめくられた「賞品」のカードを、手札から1枚ずつ出して競り合う。大きい数字を出した人がもらえるが、強いカードは1回しか使えない。運がほとんど関係ない読み合いのゲーム。
- コントラクトブリッジ向かい合った2人がペアになり、何トリック取るかと切り札を「競り」で決めてから勝負する。世界中に競技者がいる、トランプゲームの最高峰。
- 大老二(ビッグツー)2が最強、3が最弱。大富豪とよく似た、中国・香港・台湾などで大人気のゲーム。1枚、ペア、3枚組のほか、ポーカーの役で5枚まとめて出せるのが特徴。
- ドゥラークロシアで一番人気のトランプゲーム。攻める側が出したカードを、守る側が切り札や大きい数字で打ち返していく。最後まで手札が残った人が「ドゥラーク(ばか)」。
- カナスタトランプ2組とジョーカー4枚を使い、ペアで協力して同じ数字7枚の「カナスタ」を作る。1940年代に南米で生まれて世界中で大流行した、ラミー系の大作ゲーム。
- ユーカー9〜Aの24枚だけを使う、ペアで遊ぶスピーディなトリックテイキング。切り札のJが最強、同じ色のもう1枚のJが2番目になる独特の強さが特徴。北米で大人気。
- オー・ヘル毎回、自分が取るトリックの数を予想して宣言し、ぴったり当てたら得点。多すぎても少なすぎてもダメ。配る枚数が回ごとに変わる、予想と駆け引きのトリックテイキング。
- セブンカードスタッド7枚のカードを、伏せたものと表向きのものを交ぜて1枚ずつ配り、その中の5枚で役を作る。ほかの人の表向きのカードから手を読む、ポーカーの古典的な遊び方。
- アコーディオン1列に並べたカードを、隣か3つ隣のカードと同じマークか同じ数字なら重ねていく。最後に1つの山にまとめられたらクリア。机の端でも遊べる、横一列の1人遊び。
- ツーテンジャック切り札の2・10・Jが大きな得点になり、スペードを取ると大きなマイナスになるトリックテイキング。スペードのAがどの札よりも強いのに一番のマイナス札という、ひねりの効いたゲーム。
- 算術(カリキュレーション)4つの台に、1つ飛ばし・2つ飛ばし・3つ飛ばし・4つ飛ばしでカードを積み上げていく。足し算と先読みの力が問われる、頭の体操になる1人遊び。
- ティエンレンベトナムの国民的トランプゲーム。2が最強、3が最弱で、手札を早くなくした人が勝ち。連番(階段)や、2を倒せる「爆弾」の組み合わせが特徴。
- カシーノ手札のカードと同じ数字、または合計が同じになる場のカードを取っていく。カードの枚数、スペード、特別なカードで点数を競う、足し算の得意な人が強いゲーム。
- ラ・ベル・ルシー3枚ずつ扇の形に並べた17の山から、一番上のカードだけを動かして、マークごとにAからKまで積み上げる。2回まで配り直せる、優雅な名前の1人遊び。
- ユーコンクロンダイクによく似ているけれど、山札がなく、最初から全部のカードを列に配る。重なりの途中のカードでも、上に乗ったカードごと動かせるのが特徴。
- スコーピオン7つの列の中で、同じマークのKからAまでの並びを4つ完成させる。スパイダーを1組のカードで遊べるようにしたような、手ごたえのある1人遊び。
- フォーティーシーブズトランプ2組を使い、10列に並べたカードから、8つの置き場にマークごとにAからKまで積み上げる。1枚ずつしか動かせず、山札のめくり直しもない、難しい1人遊び。
- ベーカーズダズン4枚ずつ13列に並べたカードを、1枚ずつ動かして、マークごとにAからKまで積み上げる。全部見えているので、じっくり考えれば解ける可能性が高い1人遊び。
- 包囲された城真ん中に4枚のAを並べて「城」にし、その両側に6枚ずつ並べた8つの列からカードを1枚ずつ動かして、マークごとにKまで積み上げる。全部見えている頭脳派の1人遊び。
- キャンフィールド最初にめくったカードの数字から、マークごとに積み上げを始める。13枚の予備の山を使い切るのが鍵になる、クリアが難しいことで有名な1人遊び。
- モンタナ4段に並べた52枚からAを取り除いてすき間を作り、左隣のカードの次の数字で埋めていく。最後に各段がマークごとに2からKまで並べばクリア。パズル感覚の1人遊び。
- オマハテキサスホールデムと同じく共通カード5枚を使うが、手札は4枚。そのうち必ず2枚と、共通カードの3枚を組み合わせて役を作る。強い役ができやすい、ポーカーの人気の遊び方。
- クリベッジ合計15や31を作ったり、ペアや連番を作ったりして点を重ね、先に121点に届いた人の勝ち。専用の得点ボードで知られる、イギリス生まれの2人用ゲーム。
- スパイト&マリス2人で、真ん中の山にAからQまで順番に積み上げながら、自分の「ペイオフの山」を先に使い切る。Kはどの数字にもなる。相手の邪魔をしながら進める、対戦型のソリティア。
- スコパ手札と同じ数字、または合計が同じになる場のカードを取っていくイタリアのゲーム。場のカードを全部取ると「スコパ(ほうきで掃く)」で得点。トランプから40枚を抜き出して遊べる。
- エイトオフフリーセルに似た1人遊び。空きマスが8つあり、最初から4つが埋まっている。同じマークで数字を1つずつ下げて重ねていき、マークごとにAからKまで積み上げる。
- シーヘブンタワーズ5枚ずつ10列に並べたカードを、4つの空きマスを使いながら、同じマークで数字を下げて重ねていく。フリーセルの仲間で、全部見えている頭脳派の1人遊び。
- ジャーマン・ホイスト2人で遊ぶホイスト。前半は山札のカードを取り合いながら手札を作り、後半の13トリックで勝負する。相手の手札を記憶で読み切れるかが勝負の分かれ目。
- マオルールを誰も教えてくれないまま、手札をなくすことを目指す。まちがえると罰としてカードを1枚もらいながら、隠されたルールを推理していく、ちょっと変わったパーティーゲーム。
- ピッチ6枚の手札で、「ハイ」「ロー」「ジャック」「ゲーム」の4つの点のうち何点取れるかを競り合う。最初に出したカードのマークが切り札になる、アメリカで親しまれているトリックテイキング。
- スパイダレットスパイダーソリティアを1組のトランプで遊べるようにしたもの。クロンダイクと同じ7列の並べ方で、同じマークのKからAまでの並びを完成させていく。