3人で遊べるトランプゲーム
3人で遊べるゲーム。人数が中途半端なときでも楽しめるものを選びました。
56種類
- 大富豪場のカードより強いカードを出し合い、手札を早くなくした人が勝ち。「革命」で強さが逆転する、日本で一番人気のトランプゲーム。
- 七並べ7を中心に、同じマークの隣の数字を順番に並べていく。出せるのに出さずに相手を困らせる駆け引きが面白い、昔ながらの定番ゲーム。
- ババ抜き隣の人から1枚ずつ引き、同じ数字がそろったら捨てていく。最後にジョーカー(ババ)を持っていた人の負け。
- 神経衰弱裏向きに広げたカードを2枚ずつめくり、同じ数字がそろったらもらえる。記憶力の勝負なので、子どもが大人に勝てることも多い。
- ポーカー5枚の手札で役を作り、強さを競う。1回だけカードを交換できる、家庭で遊ぶいちばん基本の形(ドローポーカー)を紹介します。
- ブラックジャック配られたカードの合計を21に近づけ、親(ディーラー)より大きい数を目指す。21を超えたら即負け。どこで止めるかの判断が勝負を分ける。
- ページワン場札と同じマークのカードを出していき、残り1枚になったら「ページワン!」と宣言する。言い忘れるとペナルティ。UNOのもとになったとも言われるゲーム。
- セブンブリッジ同じ数字3枚や同じマークの連番3枚をそろえて場に出し、手札を早くなくした人が勝ち。ポンやチーもある、麻雀によく似た、日本で広く遊ばれてきたゲーム。
- ダウト決められた順番の数字を「1」「2」「3」と言いながら裏向きで出していく。うそをついてもいいけれど、「ダウト!」と見破られたら山を全部引き取る。
- ジジ抜きババ抜きのジョーカーの代わりに、誰も知らない1枚を抜いて始める。どのカードが「ジジ」なのか最後まで分からない、大人も楽しめるババ抜き。
- ドボン場札と同じマークか同じ数字のカードを出していく。誰かが出したカードの数字が、自分の手札の合計とぴったり同じなら「ドボン!」で一発逆転。
- 戦争2人が同時に1枚ずつカードを出し、数字が大きいほうが2枚とも取る。同じ数字なら「戦争」が始まる。ルールを覚える必要がほとんどない、小さな子どもにもぴったりのゲーム。
- インディアンポーカー配られた1枚を自分では見ずにおでこにかざし、ほかの人のカードだけを見て勝負するか決める。自分のカードは相手の反応から推理するしかない、盛り上がり必至のゲーム。
- ハーツハートのカードと♠Qを取らないように、1枚ずつ出し合うトリックテイキング。点数の少ない人が勝ち。逆に全部取れば大逆転の「シュート・ザ・ムーン」。
- うすのろ全員で同時に隣へ1枚ずつカードを回し、同じ数字4枚をそろえた人はそっと真ん中のコマを取る。気づいた人から次々に取り、取り損ねた1人が「うすのろ」。
- 豚のしっぽ輪の形に並べたカードを順番にめくって真ん中に出していく。前のカードとマークか数字が同じだったら、真ん中の山を全部引き取る。手札が少ない人の勝ち。
- バカラ「プレイヤー」と「バンカー」の2つの手のうち、どちらが9に近いかを当てる。カードを引くかどうかは決まりで自動的に決まるので、ルールを覚えればすぐ遊べる。
- テキサスホールデム自分だけの2枚と、全員共通の5枚を組み合わせて、一番強いポーカーの役を作る。世界の大会で遊ばれている、もっとも有名なポーカー。
- ゴップ真ん中にめくられた「賞品」のカードを、手札から1枚ずつ出して競り合う。大きい数字を出した人がもらえるが、強いカードは1回しか使えない。運がほとんど関係ない読み合いのゲーム。
- クレイジーエイト場札と同じマークか同じ数字のカードを出していく。8はいつでも出せて、次のマークを好きに決められる切り札。UNOの元祖とも言われる、世界中で遊ばれているゲーム。
- スプーンカードを左へ回しながら同じ数字4枚をそろえ、そろったら真ん中のスプーンを取る。スプーンは人数より1本少ないので、気づくのが遅れた人が負け。大人数で盛り上がるパーティーゲーム。
- ゴーフィッシュ「7を持ってる?」とほかの人に聞いて、持っていればもらえる。なければ「ゴーフィッシュ(釣ってきて)」と言われて山札から1枚引く。同じ数字4枚を集めた数で勝負する、英語圏の子どもの定番ゲーム。
- スラップジャック順番にカードをめくって真ん中に出し、Jが出たら全員でバチン!と手で押さえる。一番早くたたいた人が山をもらえる、反射神経だけで遊べるゲーム。
- 51(フィフティワン)同じマークの5枚の合計を、51に近づけていく。場に並んだ5枚と手札を交換しながら、一番いい手になったら「ノック」で勝負する。
- ハイ&ロー今のカードより、次にめくるカードが大きいか小さいかを当てる。当たり続ければどんどん賞品が増える、テレビのクイズ番組でもおなじみのゲーム。
- 大老二(ビッグツー)2が最強、3が最弱。大富豪とよく似た、中国・香港・台湾などで大人気のゲーム。1枚、ペア、3枚組のほか、ポーカーの役で5枚まとめて出せるのが特徴。
- ドゥラークロシアで一番人気のトランプゲーム。攻める側が出したカードを、守る側が切り札や大きい数字で打ち返していく。最後まで手札が残った人が「ドゥラーク(ばか)」。
- ラミー同じ数字や同じマークの連番をそろえて場に出し、手札を早くなくした人が勝ち。セブンブリッジやジンラミーのもとになった、世界中で遊ばれている基本の形。
- オー・ヘル毎回、自分が取るトリックの数を予想して宣言し、ぴったり当てたら得点。多すぎても少なすぎてもダメ。配る枚数が回ごとに変わる、予想と駆け引きのトリックテイキング。
- セブンカードスタッド7枚のカードを、伏せたものと表向きのものを交ぜて1枚ずつ配り、その中の5枚で役を作る。ほかの人の表向きのカードから手を読む、ポーカーの古典的な遊び方。
- ツーテンジャック切り札の2・10・Jが大きな得点になり、スペードを取ると大きなマイナスになるトリックテイキング。スペードのAがどの札よりも強いのに一番のマイナス札という、ひねりの効いたゲーム。
- エジプシャン・ラットスクリュー順番にカードを出して、同じ数字が続いたり、1枚はさんで同じ数字が出たりしたら、真ん中の山をバチン!とたたいて奪う。絵札を出されたら、決まった回数以内に絵札で返さないと山を取られる。
- スナップ全員が順番に自分の前にカードを出し、誰かと同じ数字が見えたら「スナップ!」と叫ぶ。先に叫んだ人が両方の山をもらえる、イギリスの子どもの定番ゲーム。
- 31(サーティワン)同じマーク3枚の合計を31に近づける。山札か捨て札から1枚取って1枚捨てるだけの簡単なルールで、「ノック」のタイミングが勝負。ライフ制で大人数でも遊べる。
- ベガー・マイ・ネイバー交互にカードを出し、絵札やAが出たら相手は決まった枚数以内に絵札を出さないといけない。出せなければ山ごと取られる。判断の要素がない、完全な運だめしのゲーム。
- 99(ナインティナイン)出したカードの数字を、場の合計にどんどん足していく。合計が99を超えるカードしか出せなくなった人の負け。特別な効果を持つカードで、合計を戻したり一気に99にしたりできる。
- ティエンレンベトナムの国民的トランプゲーム。2が最強、3が最弱で、手札を早くなくした人が勝ち。連番(階段)や、2を倒せる「爆弾」の組み合わせが特徴。
- パレス手札、表向き3枚、伏せた3枚の順に使い切っていく。前のカードと同じか大きい数字しか出せず、出せなければ山を全部引き取る。世界中のバックパッカーに広まった、旅先の定番ゲーム。
- 6枚ゴルフ伏せて並べた6枚を、山札や捨て札と入れ替えながら、合計点をできるだけ小さくしていく。同じ数字を縦にそろえると0点になる。9回遊んで合計の少ない人が勝つ、ゴルフのようなゲーム。
- カシーノ手札のカードと同じ数字、または合計が同じになる場のカードを取っていく。カードの枚数、スペード、特別なカードで点数を競う、足し算の得意な人が強いゲーム。
- キングス・イン・ザ・コーナー山札のまわりに並べた列に、赤黒交互に数字を1つずつ下げて重ねていく。Kが出たら四隅に置ける。ソリティアのような並べ方を、みんなで競う形にしたゲーム。
- オマハテキサスホールデムと同じく共通カード5枚を使うが、手札は4枚。そのうち必ず2枚と、共通カードの3枚を組み合わせて役を作る。強い役ができやすい、ポーカーの人気の遊び方。
- ブリスコライタリアで一番親しまれているカードゲーム。3枚の手札で1枚ずつ出し合い、点数の高いカードを取り合う。同じマークを出す義務がないので、ルールが簡単。トランプから40枚を抜き出して遊べる。
- スコパ手札と同じ数字、または合計が同じになる場のカードを取っていくイタリアのゲーム。場のカードを全部取ると「スコパ(ほうきで掃く)」で得点。トランプから40枚を抜き出して遊べる。
- 計算戦争「戦争」を2枚出しにして、2枚の数字を足した(またはかけた)答えの大きいほうが勝ち。遊びながら計算が速くなる、算数の練習にぴったりのゲーム。
- たし算神経衰弱(10をつくろう)神経衰弱のルールで、同じ数字ではなく「足して10になる2枚」をそろえる。小学1年生で習う「10のまとまり」が、遊びながら自然に身につく。
- カッコー1人1枚だけ配られたカードを、そのまま持つか、隣の人と交換するか。最後に一番小さいカードを持っていた人がライフを失う。1回が数十秒で終わる、大人数向けのゲーム。
- レッドドッグ2枚のカードが配られたら、3枚目がその2枚の「間」に入るかどうかに賭ける。間が狭いほど配当が高い。ルールが単純な、カジノで遊ばれているゲーム。
- トランプビンゴ配られたカードと同じカードが読み上げられたら裏返していき、全部裏返したら「ビンゴ!」。ビンゴカードがなくてもトランプ2組で遊べる、大人数のレクリエーションの定番。
- ナップ5枚の手札で何トリック取れるかを宣言し、一番大きい数を言った人が切り札を決めて勝負する。全部取る宣言は「ナップ」。イギリスで昔から親しまれている、短く遊べるトリックテイキング。
- マオルールを誰も教えてくれないまま、手札をなくすことを目指す。まちがえると罰としてカードを1枚もらいながら、隠されたルールを推理していく、ちょっと変わったパーティーゲーム。
- ピッチ6枚の手札で、「ハイ」「ロー」「ジャック」「ゲーム」の4つの点のうち何点取れるかを競り合う。最初に出したカードのマークが切り札になる、アメリカで親しまれているトリックテイキング。
- ナーツ全員が自分のトランプで、同時にソリティアを進める。真ん中の台札は全員の共有なので、早い者勝ち。自分の「ナーツの山」を先になくした人が「ナーツ!」と叫んで終わる、スピード勝負のゲーム。
- ノックアウト・ホイスト回ごとに配る枚数が1枚ずつ減っていくホイスト。1トリックも取れなかった人は脱落していき、最後まで残った人の勝ち。トリックテイキングの入門にぴったり。
- おいちょかぶ(トランプ版)2〜3枚のカードの合計の一の位が9(カブ)に近いほど強い。親と子で勝負する、日本で昔から遊ばれてきたゲーム。本来は株札や花札で遊ぶが、トランプでも遊べる。
- マウマウ場札と同じマークか同じ数字のカードを出していく、ドイツで大人気のゲーム。7で次の人に2枚引かせ、8で1人飛ばし、Jでマークを変える。最後の1枚で「マウ」、上がりで「マウマウ」と言う。