大人数で盛り上がるトランプゲーム
5人以上でも遊べて、場が盛り上がるゲーム。修学旅行や集まりの定番です。
35種類
- 大富豪場のカードより強いカードを出し合い、手札を早くなくした人が勝ち。「革命」で強さが逆転する、日本で一番人気のトランプゲーム。
- ババ抜き隣の人から1枚ずつ引き、同じ数字がそろったら捨てていく。最後にジョーカー(ババ)を持っていた人の負け。
- ポーカー5枚の手札で役を作り、強さを競う。1回だけカードを交換できる、家庭で遊ぶいちばん基本の形(ドローポーカー)を紹介します。
- ブラックジャック配られたカードの合計を21に近づけ、親(ディーラー)より大きい数を目指す。21を超えたら即負け。どこで止めるかの判断が勝負を分ける。
- ページワン場札と同じマークのカードを出していき、残り1枚になったら「ページワン!」と宣言する。言い忘れるとペナルティ。UNOのもとになったとも言われるゲーム。
- ダウト決められた順番の数字を「1」「2」「3」と言いながら裏向きで出していく。うそをついてもいいけれど、「ダウト!」と見破られたら山を全部引き取る。
- ナポレオンいちばん大きな目標を宣言した人が「ナポレオン」になり、隠れた味方「副官」と組んで、絵札を取り合う。チーム戦の駆け引きが熱い、日本で独自に発展したトリックテイキング。
- ジジ抜きババ抜きのジョーカーの代わりに、誰も知らない1枚を抜いて始める。どのカードが「ジジ」なのか最後まで分からない、大人も楽しめるババ抜き。
- ドボン場札と同じマークか同じ数字のカードを出していく。誰かが出したカードの数字が、自分の手札の合計とぴったり同じなら「ドボン!」で一発逆転。
- インディアンポーカー配られた1枚を自分では見ずにおでこにかざし、ほかの人のカードだけを見て勝負するか決める。自分のカードは相手の反応から推理するしかない、盛り上がり必至のゲーム。
- うすのろ全員で同時に隣へ1枚ずつカードを回し、同じ数字4枚をそろえた人はそっと真ん中のコマを取る。気づいた人から次々に取り、取り損ねた1人が「うすのろ」。
- バカラ「プレイヤー」と「バンカー」の2つの手のうち、どちらが9に近いかを当てる。カードを引くかどうかは決まりで自動的に決まるので、ルールを覚えればすぐ遊べる。
- テキサスホールデム自分だけの2枚と、全員共通の5枚を組み合わせて、一番強いポーカーの役を作る。世界の大会で遊ばれている、もっとも有名なポーカー。
- スプーンカードを左へ回しながら同じ数字4枚をそろえ、そろったら真ん中のスプーンを取る。スプーンは人数より1本少ないので、気づくのが遅れた人が負け。大人数で盛り上がるパーティーゲーム。
- スラップジャック順番にカードをめくって真ん中に出し、Jが出たら全員でバチン!と手で押さえる。一番早くたたいた人が山をもらえる、反射神経だけで遊べるゲーム。
- 51(フィフティワン)同じマークの5枚の合計を、51に近づけていく。場に並んだ5枚と手札を交換しながら、一番いい手になったら「ノック」で勝負する。
- ハイ&ロー今のカードより、次にめくるカードが大きいか小さいかを当てる。当たり続ければどんどん賞品が増える、テレビのクイズ番組でもおなじみのゲーム。
- オー・ヘル毎回、自分が取るトリックの数を予想して宣言し、ぴったり当てたら得点。多すぎても少なすぎてもダメ。配る枚数が回ごとに変わる、予想と駆け引きのトリックテイキング。
- セブンカードスタッド7枚のカードを、伏せたものと表向きのものを交ぜて1枚ずつ配り、その中の5枚で役を作る。ほかの人の表向きのカードから手を読む、ポーカーの古典的な遊び方。
- エジプシャン・ラットスクリュー順番にカードを出して、同じ数字が続いたり、1枚はさんで同じ数字が出たりしたら、真ん中の山をバチン!とたたいて奪う。絵札を出されたら、決まった回数以内に絵札で返さないと山を取られる。
- 31(サーティワン)同じマーク3枚の合計を31に近づける。山札か捨て札から1枚取って1枚捨てるだけの簡単なルールで、「ノック」のタイミングが勝負。ライフ制で大人数でも遊べる。
- 99(ナインティナイン)出したカードの数字を、場の合計にどんどん足していく。合計が99を超えるカードしか出せなくなった人の負け。特別な効果を持つカードで、合計を戻したり一気に99にしたりできる。
- パレス手札、表向き3枚、伏せた3枚の順に使い切っていく。前のカードと同じか大きい数字しか出せず、出せなければ山を全部引き取る。世界中のバックパッカーに広まった、旅先の定番ゲーム。
- ケンプスペアで秘密の合図を決めておき、同じ数字4枚がそろったらこっそり相棒に伝える。相棒が「ケンプス!」と言えたら得点。合図を見破られたら相手チームの得点。
- オマハテキサスホールデムと同じく共通カード5枚を使うが、手札は4枚。そのうち必ず2枚と、共通カードの3枚を組み合わせて役を作る。強い役ができやすい、ポーカーの人気の遊び方。
- カッコー1人1枚だけ配られたカードを、そのまま持つか、隣の人と交換するか。最後に一番小さいカードを持っていた人がライフを失う。1回が数十秒で終わる、大人数向けのゲーム。
- レッドドッグ2枚のカードが配られたら、3枚目がその2枚の「間」に入るかどうかに賭ける。間が狭いほど配当が高い。ルールが単純な、カジノで遊ばれているゲーム。
- トランプビンゴ配られたカードと同じカードが読み上げられたら裏返していき、全部裏返したら「ビンゴ!」。ビンゴカードがなくてもトランプ2組で遊べる、大人数のレクリエーションの定番。
- ナップ5枚の手札で何トリック取れるかを宣言し、一番大きい数を言った人が切り札を決めて勝負する。全部取る宣言は「ナップ」。イギリスで昔から親しまれている、短く遊べるトリックテイキング。
- マオルールを誰も教えてくれないまま、手札をなくすことを目指す。まちがえると罰としてカードを1枚もらいながら、隠されたルールを推理していく、ちょっと変わったパーティーゲーム。
- ナーツ全員が自分のトランプで、同時にソリティアを進める。真ん中の台札は全員の共有なので、早い者勝ち。自分の「ナーツの山」を先になくした人が「ナーツ!」と叫んで終わる、スピード勝負のゲーム。
- ノックアウト・ホイスト回ごとに配る枚数が1枚ずつ減っていくホイスト。1トリックも取れなかった人は脱落していき、最後まで残った人の勝ち。トリックテイキングの入門にぴったり。
- トランプ人狼トランプで役割を配り、村人の中にまぎれた人狼を話し合いで見つけ出す。専用カードがなくても、トランプ1組と進行役がいれば遊べる大人数の推理ゲーム。
- ウインクキラートランプで殺し屋と探偵を決める。殺し屋はこっそりウインクして相手を「倒し」、探偵は誰が殺し屋かを見破る。進行役なしで、輪になって遊べるパーティーゲーム。
- おいちょかぶ(トランプ版)2〜3枚のカードの合計の一の位が9(カブ)に近いほど強い。親と子で勝負する、日本で昔から遊ばれてきたゲーム。本来は株札や花札で遊ぶが、トランプでも遊べる。