旅行や移動中に遊べるトランプゲーム
狭い場所でも遊べて、準備や片付けが簡単なゲームです。
24種類
- ババ抜き隣の人から1枚ずつ引き、同じ数字がそろったら捨てていく。最後にジョーカー(ババ)を持っていた人の負け。
- スピード2人が同時に、場のカードと数字が1つ違いのカードをどんどん重ねていく。順番がなく、手の速さと目のよさで勝負が決まる。
- ブラックジャック配られたカードの合計を21に近づけ、親(ディーラー)より大きい数を目指す。21を超えたら即負け。どこで止めるかの判断が勝負を分ける。
- ソリティア(クロンダイク)7列に並べたカードを、赤と黒が交互になるように並べ替え、最後にマークごとにAからKまで積み上げる。パソコンでおなじみの1人遊びを、実物のカードで。
- ジジ抜きババ抜きのジョーカーの代わりに、誰も知らない1枚を抜いて始める。どのカードが「ジジ」なのか最後まで分からない、大人も楽しめるババ抜き。
- 戦争2人が同時に1枚ずつカードを出し、数字が大きいほうが2枚とも取る。同じ数字なら「戦争」が始まる。ルールを覚える必要がほとんどない、小さな子どもにもぴったりのゲーム。
- インディアンポーカー配られた1枚を自分では見ずにおでこにかざし、ほかの人のカードだけを見て勝負するか決める。自分のカードは相手の反応から推理するしかない、盛り上がり必至のゲーム。
- フリーセル最初から全部のカードが表向き。4つの空きマス(フリーセル)をうまく使って、マークごとにAからKまで積み上げる。運ではなく頭で解く1人遊び。
- ピラミッドピラミッドの形に並べたカードから、合計が13になる2枚の組を取り除いていく。足し算だけで遊べる、シンプルな1人遊び。
- ゴップ真ん中にめくられた「賞品」のカードを、手札から1枚ずつ出して競り合う。大きい数字を出した人がもらえるが、強いカードは1回しか使えない。運がほとんど関係ない読み合いのゲーム。
- クレイジーエイト場札と同じマークか同じ数字のカードを出していく。8はいつでも出せて、次のマークを好きに決められる切り札。UNOの元祖とも言われる、世界中で遊ばれているゲーム。
- ゴルフ(ソリティア)7列に並べたカードを、手元のカードと数字が1つ違うものから順に取っていく。テンポよく進む、短時間で遊べる1人遊び。
- ゴーフィッシュ「7を持ってる?」とほかの人に聞いて、持っていればもらえる。なければ「ゴーフィッシュ(釣ってきて)」と言われて山札から1枚引く。同じ数字4枚を集めた数で勝負する、英語圏の子どもの定番ゲーム。
- ハイ&ロー今のカードより、次にめくるカードが大きいか小さいかを当てる。当たり続ければどんどん賞品が増える、テレビのクイズ番組でもおなじみのゲーム。
- ラミー同じ数字や同じマークの連番をそろえて場に出し、手札を早くなくした人が勝ち。セブンブリッジやジンラミーのもとになった、世界中で遊ばれている基本の形。
- アコーディオン1列に並べたカードを、隣か3つ隣のカードと同じマークか同じ数字なら重ねていく。最後に1つの山にまとめられたらクリア。机の端でも遊べる、横一列の1人遊び。
- トライピークス3つの山(ピーク)の形に並べたカードを、手元のカードと数字が1つ違うものから順に取っていく。ゴルフに似ているけれど、KとAがつながるので長く続けられる。
- 31(サーティワン)同じマーク3枚の合計を31に近づける。山札か捨て札から1枚取って1枚捨てるだけの簡単なルールで、「ノック」のタイミングが勝負。ライフ制で大人数でも遊べる。
- パレス手札、表向き3枚、伏せた3枚の順に使い切っていく。前のカードと同じか大きい数字しか出せず、出せなければ山を全部引き取る。世界中のバックパッカーに広まった、旅先の定番ゲーム。
- 6枚ゴルフ伏せて並べた6枚を、山札や捨て札と入れ替えながら、合計点をできるだけ小さくしていく。同じ数字を縦にそろえると0点になる。9回遊んで合計の少ない人が勝つ、ゴルフのようなゲーム。
- エースアップ4枚ずつ配ったカードの中で、同じマークのより小さいカードを捨てていく。最後に4枚のAだけが残ればクリア。ルールが短く、すぐ覚えられる1人遊び。
- ブリスコライタリアで一番親しまれているカードゲーム。3枚の手札で1枚ずつ出し合い、点数の高いカードを取り合う。同じマークを出す義務がないので、ルールが簡単。トランプから40枚を抜き出して遊べる。
- ジャーマン・ホイスト2人で遊ぶホイスト。前半は山札のカードを取り合いながら手札を作り、後半の13トリックで勝負する。相手の手札を記憶で読み切れるかが勝負の分かれ目。
- マウマウ場札と同じマークか同じ数字のカードを出していく、ドイツで大人気のゲーム。7で次の人に2枚引かせ、8で1人飛ばし、Jでマークを変える。最後の1枚で「マウ」、上がりで「マウマウ」と言う。