子供と遊べるトランプゲーム
ルールがシンプルで、小学校低学年くらいから一緒に遊べるゲームを集めました。
29種類
- 七並べ7を中心に、同じマークの隣の数字を順番に並べていく。出せるのに出さずに相手を困らせる駆け引きが面白い、昔ながらの定番ゲーム。
- ババ抜き隣の人から1枚ずつ引き、同じ数字がそろったら捨てていく。最後にジョーカー(ババ)を持っていた人の負け。
- スピード2人が同時に、場のカードと数字が1つ違いのカードをどんどん重ねていく。順番がなく、手の速さと目のよさで勝負が決まる。
- 神経衰弱裏向きに広げたカードを2枚ずつめくり、同じ数字がそろったらもらえる。記憶力の勝負なので、子どもが大人に勝てることも多い。
- ページワン場札と同じマークのカードを出していき、残り1枚になったら「ページワン!」と宣言する。言い忘れるとペナルティ。UNOのもとになったとも言われるゲーム。
- ダウト決められた順番の数字を「1」「2」「3」と言いながら裏向きで出していく。うそをついてもいいけれど、「ダウト!」と見破られたら山を全部引き取る。
- ジジ抜きババ抜きのジョーカーの代わりに、誰も知らない1枚を抜いて始める。どのカードが「ジジ」なのか最後まで分からない、大人も楽しめるババ抜き。
- 戦争2人が同時に1枚ずつカードを出し、数字が大きいほうが2枚とも取る。同じ数字なら「戦争」が始まる。ルールを覚える必要がほとんどない、小さな子どもにもぴったりのゲーム。
- うすのろ全員で同時に隣へ1枚ずつカードを回し、同じ数字4枚をそろえた人はそっと真ん中のコマを取る。気づいた人から次々に取り、取り損ねた1人が「うすのろ」。
- 豚のしっぽ輪の形に並べたカードを順番にめくって真ん中に出していく。前のカードとマークか数字が同じだったら、真ん中の山を全部引き取る。手札が少ない人の勝ち。
- ピラミッドピラミッドの形に並べたカードから、合計が13になる2枚の組を取り除いていく。足し算だけで遊べる、シンプルな1人遊び。
- クレイジーエイト場札と同じマークか同じ数字のカードを出していく。8はいつでも出せて、次のマークを好きに決められる切り札。UNOの元祖とも言われる、世界中で遊ばれているゲーム。
- スプーンカードを左へ回しながら同じ数字4枚をそろえ、そろったら真ん中のスプーンを取る。スプーンは人数より1本少ないので、気づくのが遅れた人が負け。大人数で盛り上がるパーティーゲーム。
- 時計(ソリティア)時計の文字盤の形に並べた13の山から、めくったカードをその数字の時刻の場所に置いていく。4枚目のKが出る前に全部めくれたら成功。占いにも使われる1人遊び。
- ゴーフィッシュ「7を持ってる?」とほかの人に聞いて、持っていればもらえる。なければ「ゴーフィッシュ(釣ってきて)」と言われて山札から1枚引く。同じ数字4枚を集めた数で勝負する、英語圏の子どもの定番ゲーム。
- スラップジャック順番にカードをめくって真ん中に出し、Jが出たら全員でバチン!と手で押さえる。一番早くたたいた人が山をもらえる、反射神経だけで遊べるゲーム。
- ハイ&ロー今のカードより、次にめくるカードが大きいか小さいかを当てる。当たり続ければどんどん賞品が増える、テレビのクイズ番組でもおなじみのゲーム。
- モンテカルロ5×5に並べた25枚から、隣り合った同じ数字のペアを取り除いていく。取ったら詰めて補充し、すべてのペアを取り切れたらクリア。ルールがわかりやすい1人遊び。
- エジプシャン・ラットスクリュー順番にカードを出して、同じ数字が続いたり、1枚はさんで同じ数字が出たりしたら、真ん中の山をバチン!とたたいて奪う。絵札を出されたら、決まった回数以内に絵札で返さないと山を取られる。
- スナップ全員が順番に自分の前にカードを出し、誰かと同じ数字が見えたら「スナップ!」と叫ぶ。先に叫んだ人が両方の山をもらえる、イギリスの子どもの定番ゲーム。
- ベガー・マイ・ネイバー交互にカードを出し、絵札やAが出たら相手は決まった枚数以内に絵札を出さないといけない。出せなければ山ごと取られる。判断の要素がない、完全な運だめしのゲーム。
- エースアップ4枚ずつ配ったカードの中で、同じマークのより小さいカードを捨てていく。最後に4枚のAだけが残ればクリア。ルールが短く、すぐ覚えられる1人遊び。
- キングス・イン・ザ・コーナー山札のまわりに並べた列に、赤黒交互に数字を1つずつ下げて重ねていく。Kが出たら四隅に置ける。ソリティアのような並べ方を、みんなで競う形にしたゲーム。
- 計算戦争「戦争」を2枚出しにして、2枚の数字を足した(またはかけた)答えの大きいほうが勝ち。遊びながら計算が速くなる、算数の練習にぴったりのゲーム。
- たし算神経衰弱(10をつくろう)神経衰弱のルールで、同じ数字ではなく「足して10になる2枚」をそろえる。小学1年生で習う「10のまとまり」が、遊びながら自然に身につく。
- カッコー1人1枚だけ配られたカードを、そのまま持つか、隣の人と交換するか。最後に一番小さいカードを持っていた人がライフを失う。1回が数十秒で終わる、大人数向けのゲーム。
- トランプビンゴ配られたカードと同じカードが読み上げられたら裏返していき、全部裏返したら「ビンゴ!」。ビンゴカードがなくてもトランプ2組で遊べる、大人数のレクリエーションの定番。
- ウインクキラートランプで殺し屋と探偵を決める。殺し屋はこっそりウインクして相手を「倒し」、探偵は誰が殺し屋かを見破る。進行役なしで、輪になって遊べるパーティーゲーム。
- マウマウ場札と同じマークか同じ数字のカードを出していく、ドイツで大人気のゲーム。7で次の人に2枚引かせ、8で1人飛ばし、Jでマークを変える。最後の1枚で「マウ」、上がりで「マウマウ」と言う。