取り札系のかるた遊び
読み上げられた札を探して取るゲーム。百人一首やいろはかるたの遊び方です。
7種類
- 散らし取り百人一首の取り札100枚を真ん中にばらばらに広げ、読み上げられた歌の下の句の札を、みんなで早い者勝ちで取る。昔から家庭のお正月に遊ばれてきた、百人一首の一番基本の遊び方。
- 源平合戦2チームに分かれて、百人一首の取り札を50枚ずつ自分の陣地に並べる。相手の陣地の札を取ったら自分の札を1枚送り、先に自陣の札がなくなったチームの勝ち。
- 競技かるた1対1で、25枚ずつ自陣に並べた百人一首の取り札を取り合う競技。歌が読まれた瞬間、最初の数文字で札を見分けて払う。「畳の上の格闘技」と呼ばれる、スピードと記憶の真剣勝負。
- 下の句かるた北海道で受け継がれてきた百人一首。木でできた取り札(板かるた)を使い、読み手は下の句だけを読む。3人ずつのチームで勢いよく札を払う、北海道のお正月の風物詩。
- いろはかるた読み手がことわざを読み上げ、その最初のひらがなが書かれた絵札を探して取る。字が読めるようになった子どもが最初に遊ぶ、お正月の定番のかるた。
- 五色百人一首百人一首100首を5色・20首ずつに分け、1色20枚だけで1対1の対戦をする。1試合が数分で終わるので、小学校の授業でも広く遊ばれている。
- 上毛かるた群馬県の名所や偉人、産業を読んだ44枚の郷土かるた。昭和22年に作られ、今も県内の子ども会で大会が開かれている。「つる舞う形の群馬県」は群馬県の人なら誰でも知っている一枚。