家族で遊べる花札の遊び
大人も子どもも本気になれて、世代を超えて楽しめるゲームです。
6種類
- こいこい手札と山札から、場の同じ月の札を合わせて取り、役を作る。役ができたら、そこでやめるか「こいこい」で続けて点を伸ばすか。2人で遊ぶ花札の一番の定番。
- 花合わせ3人で場の同じ月の札を合わせて取り、取った札の点数と役で勝負する。こいこいのもとになった、花札の基本の遊び方。
- 花札神経衰弱(月合わせ)伏せて広げた花札を2枚ずつめくり、同じ月の札がそろったらもらえる。遊びながら12か月の植物が自然に覚えられる、花札の入門にぴったりの遊び方。
- おいちょかぶ(花札版)札の月を数字として、2〜3枚の合計の一の位が9(カブ)に近いほど強い。親と子で勝負する、日本で昔から遊ばれてきたゲーム。花札なら1〜10月の40枚で遊べる。
- ゴーストップ韓国で国民的に遊ばれている花札のゲーム。札の取り方はこいこいと同じで、3点以上取ったら「ゴー(続ける)」か「ストップ(やめる)」を選ぶ。ゴーを重ねるほど点数が増える。
- むし牡丹と萩の札を抜いた40枚で遊ぶ、2人用の花札。柳のカスが、ほかのどの月の札とも合わせられる「鬼札」になる。取り札の点数が半分の115点より多いかどうかと、役で勝負する。