3人で遊べる花札の遊び
3人で遊べるゲーム。人数が中途半端なときでも楽しめるものを選びました。
5種類
- 花合わせ3人で場の同じ月の札を合わせて取り、取った札の点数と役で勝負する。こいこいのもとになった、花札の基本の遊び方。
- 花札神経衰弱(月合わせ)伏せて広げた花札を2枚ずつめくり、同じ月の札がそろったらもらえる。遊びながら12か月の植物が自然に覚えられる、花札の入門にぴったりの遊び方。
- おいちょかぶ(花札版)札の月を数字として、2〜3枚の合計の一の位が9(カブ)に近いほど強い。親と子で勝負する、日本で昔から遊ばれてきたゲーム。花札なら1〜10月の40枚で遊べる。
- ゴーストップ韓国で国民的に遊ばれている花札のゲーム。札の取り方はこいこいと同じで、3点以上取ったら「ゴー(続ける)」か「ストップ(やめる)」を選ぶ。ゴーを重ねるほど点数が増える。
- 八八(はちはち)3人で札を取り合い、取り札の点数が88点より多いか少ないかで勝負する、花札の本格的な遊び方。配られた手札でできる「手役」と、取り札でそろえる「出来役」があり、場に光札があると点数が2倍・4倍になる。