手札をなくす系のトランプゲーム
場に出ているカードより強いカードを出していき、手札を早くなくした人が勝ち。大富豪やページワンなど、日本で特に人気のある系統です。
12種類
- 大富豪場のカードより強いカードを出し合い、手札を早くなくした人が勝ち。「革命」で強さが逆転する、日本で一番人気のトランプゲーム。
- ページワン場札と同じマークのカードを出していき、残り1枚になったら「ページワン!」と宣言する。言い忘れるとペナルティ。UNOのもとになったとも言われるゲーム。
- ダウト決められた順番の数字を「1」「2」「3」と言いながら裏向きで出していく。うそをついてもいいけれど、「ダウト!」と見破られたら山を全部引き取る。
- ドボン場札と同じマークか同じ数字のカードを出していく。誰かが出したカードの数字が、自分の手札の合計とぴったり同じなら「ドボン!」で一発逆転。
- クレイジーエイト場札と同じマークか同じ数字のカードを出していく。8はいつでも出せて、次のマークを好きに決められる切り札。UNOの元祖とも言われる、世界中で遊ばれているゲーム。
- 大老二(ビッグツー)2が最強、3が最弱。大富豪とよく似た、中国・香港・台湾などで大人気のゲーム。1枚、ペア、3枚組のほか、ポーカーの役で5枚まとめて出せるのが特徴。
- ドゥラークロシアで一番人気のトランプゲーム。攻める側が出したカードを、守る側が切り札や大きい数字で打ち返していく。最後まで手札が残った人が「ドゥラーク(ばか)」。
- 99(ナインティナイン)出したカードの数字を、場の合計にどんどん足していく。合計が99を超えるカードしか出せなくなった人の負け。特別な効果を持つカードで、合計を戻したり一気に99にしたりできる。
- ティエンレンベトナムの国民的トランプゲーム。2が最強、3が最弱で、手札を早くなくした人が勝ち。連番(階段)や、2を倒せる「爆弾」の組み合わせが特徴。
- パレス手札、表向き3枚、伏せた3枚の順に使い切っていく。前のカードと同じか大きい数字しか出せず、出せなければ山を全部引き取る。世界中のバックパッカーに広まった、旅先の定番ゲーム。
- マオルールを誰も教えてくれないまま、手札をなくすことを目指す。まちがえると罰としてカードを1枚もらいながら、隠されたルールを推理していく、ちょっと変わったパーティーゲーム。
- マウマウ場札と同じマークか同じ数字のカードを出していく、ドイツで大人気のゲーム。7で次の人に2枚引かせ、8で1人飛ばし、Jでマークを変える。最後の1枚で「マウ」、上がりで「マウマウ」と言う。