役をそろえる系(ラミー)のトランプゲーム
同じ数字や同じマークの連番をそろえて場に出すゲーム。麻雀に近い感覚で遊べます。
7種類
- セブンブリッジ同じ数字3枚や同じマークの連番3枚をそろえて場に出し、手札を早くなくした人が勝ち。ポンやチーもある、麻雀によく似た、日本で広く遊ばれてきたゲーム。
- ジンラミー2人で同じ数字や連番の組を作り、組にならない余りカードの点数を減らしていく。「ノック」と「ジン」のタイミングが勝負の分かれ目。
- 51(フィフティワン)同じマークの5枚の合計を、51に近づけていく。場に並んだ5枚と手札を交換しながら、一番いい手になったら「ノック」で勝負する。
- ラミー同じ数字や同じマークの連番をそろえて場に出し、手札を早くなくした人が勝ち。セブンブリッジやジンラミーのもとになった、世界中で遊ばれている基本の形。
- カナスタトランプ2組とジョーカー4枚を使い、ペアで協力して同じ数字7枚の「カナスタ」を作る。1940年代に南米で生まれて世界中で大流行した、ラミー系の大作ゲーム。
- 31(サーティワン)同じマーク3枚の合計を31に近づける。山札か捨て札から1枚取って1枚捨てるだけの簡単なルールで、「ノック」のタイミングが勝負。ライフ制で大人数でも遊べる。
- 6枚ゴルフ伏せて並べた6枚を、山札や捨て札と入れ替えながら、合計点をできるだけ小さくしていく。同じ数字を縦にそろえると0点になる。9回遊んで合計の少ない人が勝つ、ゴルフのようなゲーム。