比べっこ系のトランプゲーム
出したカードの強さを比べて勝ち負けを決めるゲーム。ルールがすぐ覚えられて、運と読み合いの両方が楽しめます。
7種類
- 戦争2人が同時に1枚ずつカードを出し、数字が大きいほうが2枚とも取る。同じ数字なら「戦争」が始まる。ルールを覚える必要がほとんどない、小さな子どもにもぴったりのゲーム。
- インディアンポーカー配られた1枚を自分では見ずにおでこにかざし、ほかの人のカードだけを見て勝負するか決める。自分のカードは相手の反応から推理するしかない、盛り上がり必至のゲーム。
- ゴップ真ん中にめくられた「賞品」のカードを、手札から1枚ずつ出して競り合う。大きい数字を出した人がもらえるが、強いカードは1回しか使えない。運がほとんど関係ない読み合いのゲーム。
- ハイ&ロー今のカードより、次にめくるカードが大きいか小さいかを当てる。当たり続ければどんどん賞品が増える、テレビのクイズ番組でもおなじみのゲーム。
- ベガー・マイ・ネイバー交互にカードを出し、絵札やAが出たら相手は決まった枚数以内に絵札を出さないといけない。出せなければ山ごと取られる。判断の要素がない、完全な運だめしのゲーム。
- 計算戦争「戦争」を2枚出しにして、2枚の数字を足した(またはかけた)答えの大きいほうが勝ち。遊びながら計算が速くなる、算数の練習にぴったりのゲーム。
- カッコー1人1枚だけ配られたカードを、そのまま持つか、隣の人と交換するか。最後に一番小さいカードを持っていた人がライフを失う。1回が数十秒で終わる、大人数向けのゲーム。